Red Bull BOX CART RACE TOKYO 2019 CJライトニング3位入賞しました!

レッドブルが主催するボックスカートレースに、横浜CJCAFEライトニングで出場して、

59チーム中、3位入賞しました!

https://twitter.com/i/moments/1143020290588286976?fbclid=IwAR0km7FbfJYsh1VXK1TzwsZ4az8Z2pm5YgSXdL1KZTqm4geIxAJAU4R12EA

 いつもCJCAFEに集まる車の仲間で、車両(CJライトニング号)を作りあげました。

私も、CJCAFEが終わってから車両製造する為に、SHELBY COBRA等を主に取り扱うV8JAPANに夜な夜な出かけて、日が昇るまで仲間とCJライトニング号を作っていました。

レッドブルとは実は古いお付き合いがありまして、まだ日本にレッドブルが浸透していない頃に営業のHさんが、CJCAFEでもレッドブルを取り扱ってもらえないか?という事でCJCAFEに来ました、私はその前から海外でも見かけたり、スポンサーなどでレッドブルを知っていたのでHさんとも話が弾んで、現在でも取り扱いがあります。そして、日本でエアレースを開催するに当たり、横浜で本来開催したいという事も聞き、CJCAFEの3Fにレッドブルのエアレース事務所がありました。残念ながら横浜で開催はなく、幕張に会場はなりましたが。そして15年くらい前に営業に来たHさんはレッドブルジャパンでは大変ご出世されて(笑)

でもCJCAFEに対して今回そういう忖度は決してありませんからご安心ください(笑)

レースには、車両の細かい大きさや最低車高や、重さ制限や図案と同じものでなければいけないという制約もあり、車検もあります。

また、パフォーマンスについても、CJライトニング号ちなんだ(雷神)イメージが必要でそちらも総合採点に含まれます。

実際の車を作れる仲間で構成して、4輪独立サスペンションと、油圧ブレーキ等を取り入れて廃材を利用して作りました。

仕上がった車両は何度かテスト走行を重ねて、かなり無理な事でも耐えられる車両になり、当日レースドライバーとして出場するV8JAPANのY君にも車両に馴染んでもらったり、改善改善を繰り返しました。

そのかいあって、当日はSPゲストで出場したF1ドライバーの佐藤琢磨さんの車両を抑えての入賞となりました!

CJCAFE、日曜日お休みしてしまいましたがお許しください。

いつも来てくださるお客さん、良い仲間達に乾杯!

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